FX取引をするのに必要な準備とは?

まずは取引業者選びから

FX取引を始めるには、FX取引会社に自分専用の取引口座を開設する必要があります。FX会社はたくさんあるので、どの会社にするか決めるのも一苦労。選び方は、人それぞれです。取引コストができるだけ安い会社を選ぶもよし、ネームバリューがある銀行や証券会社の系列企業を選ぶもよし。また、FX会社が口座開設をしてくれた人に、数万円のキャッシュバックを行なうキャンペーンをやっていることも多いので、それを利用するとかなりお得です。
FX会社が決まってから、実際に取引ができるようになるまでは、約1周間ほどかかりますから、一刻も早く取引を始めたいという人は、オンライン上の手続きだけで口座開設ができるFX会社を選ぶのも悪くないでしょう。

口座開設に必要なもの

FX会社に口座を開設するには、「本人確認書類」の提出が必要です。本人確認書として認められるものには、各種健康保険証や運転免許証、パスポートなどがあります。また、これらを所持していないという場合は、住民基本台帳カードや住民票の写しなど、市役所や区役所で誰でも入手できる書類でもだいじょうぶです。
これらの書類のうちいずれかのコピーをとって、それをFX会社に郵送するか、デジタルカメラで撮影をし、Eメールに添付するなどして送付します。運転免許証の場合には、表面だけでなく、裏面のコピーも必要になるので要注意です。また、住民票を利用する場合には、発行日から6ヶ月以内のものに限るという条件が付けられています。